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体内にガーゼ25年間放置=腹部手術でミス―長崎市民病院(時事通信)

 長崎市立市民病院(同市新地町、鈴木伸院長)は18日、25年前に当時市内在住で30代だった女性患者の腹部を手術した際、体内にガーゼ1枚を置き忘れるミスがあったと発表した。
 同病院によると、女性は昨年12月、原因不明の発熱を訴え、県外の病院で受診。CT検査をしたところ、ガーゼが発見されたという。
 ガーゼは40センチ×26センチで、脾臓(ひぞう)の裏側に広がった状態で付着しており、今年1月に同病院で摘出。4月にはガーゼが原因とみられるうみの摘出手術が行われた。女性はすでに退院し、体調は良好という。 

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by 0mp1jeqvuk | 2010-05-18 18:24